Ninini-Flyff-Story ~第二章・出会い~
Lvが30に達する頃、ちまちまスキルも上げて
リザ以外は8になっていた

スキルが上がると、嬉しくて辻補助して回ったりした


だが

またしてもやる気を削いだのは、ハンマーブル…
ハンマーブルを集めては、スキル上げの繰り返し

完全に飽き始めていた


そんなある日
あの時出会ったアクロから声がかかる

劇団の誘いだった

毛ガニの時と同じトーテミアでの集団狩り
マシ1人、アクロ1人、アシ3人(自分含む)
アシのうち一人は殴り
私ともう一人は完全支援

マシは優しく、ヒールが遅れて死んでも笑って許してくれ、
ドロップ品を拾ってはみんなに配る
殴りアシはワンパクで、Gに特攻してみたり、ムードメーカー的な存在
支援アシは面白く、初めて出会った顔文字の使い手


そう

そのマシこそが ひでくん2号
そして殴りアシ 癒樹音
支援アシ 何 玉胤
である

彼らとたちまち仲良くなり、メッセ登録
INする度に、必ず行動を共にするようになる


それからは
INして誰もいなければスキル上げかクエ品集め
ひでがいれば狩り
癒樹音しかいなければスキルを上げながらメッセ
という生活


狩場がリシスに移る頃
相変わらずいつものメンバーで狩り
少しずつ、その輪に馴染んでくる

たまにINするひらがな(名前もチャットも)の変なマシ あんとろ
神出鬼没・優柔不断の関西弁男 マキシマムザ真君
平日日中にしか会えない主婦 フィラ


そして、もう一人

癒樹音に「海さんがいれば面白いのに」
と聞かされ続けた


後のヘタレ3組ギルドマスター 海好き男

との出会い

その驚異的なカリスマと、くだらない行動、エロい発言
気がつけば、いつも彼のペース
そんな彼の周りに自然と人が集まる


当時Lv40台中盤
ギルドはLv50からだと、何故か全員が思っていた
Lv40からだと気付いた時、ちょっとした問題が起きることになる───
                                          続く
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by ellegarden_guild | 2007-02-06 13:13 | ににに
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