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Ninini-Flyff-Story ~最終章・ギルドとブログと~

∮ellegarden∮


某バンドの名前を取って、癒樹音がそう付けた

ギルドマスターは癒樹音にお願いした
それが一番問題が少ないと考えた、私の答えだった

ここで新メンバー リラックマ1を迎える


ギルドを結成してみたものの
Lv上げの辛さは変わらず
辛うじて結成時にいたフィラさんは完全に引退
ひではサブへ
リラックマ1はダイス・カード集め
癒樹音・マキシマムザ真君は狩りもせず・・・

INしたら必ず一緒に狩ってたメンバーが
それぞれが別々の道を歩み始めた

お互いにコミュニケーションをとる機会自体が減り始め
次第にIN率が減っていく


そんな中

私はdeenoと組むようになり
当時Expスクロールでのクエスト消化で取得経験値が2倍になる時代
Lv65あたりからLv上げが加速し、私とあんとろは先を目指す
ひではLvを気にもせずただまったりとサブを育成


苦悩を続ける癒樹音のために
エルレのメンバーがフリフ内以外でもコミュニケーションが取り
楽しみが増えるよう、ブログを作った

それがこの 『∮ellegarden∮ ~エルレのフリフ。~』

読者のためではなく自分達のために作ったブログだった



だが、その努力も空しく、予想していた事態は間もなく起こる


∮ellegarden∮の解散
そして、癒樹音の引退───



∮ellegarden∮を結成して2ヶ月足らず
Lv上げについて行けず、ギルマスのプレッシャーに耐えられず
彼女はフリフを後にする


時を同じくして
†DaerFriends†のストレートゼロが失踪
間もなく、ギルマスゆ~ちゃんが引退を宣言

残されたメンバーは何とか繋がりを保ちながら
それぞれLv上げを続ける





そして、周りに煽られ、私は決意する

私がギルドを立ち上げよう

と。



ににには当時Lv80を超え
deeno・あんとろ・夢猫・☆ブルーローズ☆と共に
ヘタレクロック討伐隊を結成
週1,2回クロックを討伐していた

ににには討伐隊派遣のためギルマスにはなれない
そこで出てきたのが
当時Lv50代前半
ブレを目指していた '姉御'

物凄い勢いでLvを上げ
Lv60でナイトに転職


そして

∮ellegarden∮解散から2ヶ月後

ギルドマスターをナイト '姉御' とし
元∮ellegarden∮メンバー、元†DaerFriends†メンバーを中心として
ギルド ё㌧㌧拍子ё を結成する

ブログもリニューアルを機に
∮ellegarden∮メンバーで送る『∮ellegarden∮ ~エルレのフリフ。~』から
㌧㌧拍子メンバーで送る『ログインしますた』へ
こうして新しいフリフライフが始まっていった





そして、時は流れ───




今となっては当時のメンバーは片手で数えられる程しか残っていない


だが


増えた仲間は数えられない程になった


数々のギルドとギルド戦をし


数々のアップデート・イベントを乗り越え


それぞれのサブもLv80を超えるまでになった





そしてまた、今日もINする


他愛もないチャットをやり取りする


行けるところまで行こう


武器とホウキと、勇気をもって。
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by ellegarden_guild | 2007-02-22 21:54 | ににに
Ninini-Flyff-Story ~第五章・2次転職、そして~
相変わらず、効率を考えない知り合いだけでの劇
狩場はレイーナからスチームウォーカー、スチールナイト、ドリラーへと移動していく

その頃から、玉ちゃんのIN率が激減
話によると、他ゲーを始めたと言う

他ゲーに興味を持ちつつも、まだフリフが楽しかった私は
ひたすらスキルを上げ、Lvが50代になる頃にはスキル放置無しで平均14に達していた


そして

一番最初に転職したのは ストレートゼロ
その後、ヘタレ3組メンバーも続き

私も、ひで、癒樹音の協力を得て


ここに

LOVE・リングマスター ににに が誕生する


しかし

2次転職という目標を達成してしまった彼らは
新しい目標が見つからずに
ただただIN率が減っていった

Lv62 それぞれの2次装備が揃う頃
海からメッセが届く


「今、ちょっといいか」


正直、それだけで大体何の話か察しがついた

「次の目標」

クロックワークスには程遠く
スキル習得や装備では、目標として行くには乏しい

彼は、言った

「俺、引退するわ」

私は、こう返した

「あなたを必要としてる人がいる。
ひでもゆきもあんとろも、あなたが引っ張ってきたからここまで来れた」

だが彼の決心は固く、こう言い放つ
「にににがいる。にににが引っ張ればいい」


私は・・・・・・
私は誰が引っ張るんだ・・・誰に頼れば・・・



そんな思いでいっぱいだった
海がいなきゃ、何も始まらない

だが、彼はその後、みんなに引退を告げ、去っていった

私と、仲間達をこの世界に残して───



海の引退を機に
フィラさんもIN率が激減、ついには引退することになる


癒樹音と深夜まで何度も語り合った

残されたヘタレ3組のこと
新メンバー、deeno・夢猫のこと
放浪してるマキシマムザ真君のこと
新しいギルドのこと
そのギルドのギルマスのこと
Lv上げの辛さ

実際癒樹音も、私自身も、これ以上のLv上げに限界を感じていた


そして

ヘタレ3組時代は幕を閉じ
新しいギルドがここに発足する

このブログのタイトルにもある ∮ellegarden∮ 時代の幕開けである───
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by ellegarden_guild | 2007-02-19 14:09 | ににに
Ninini-Flyff-Story ~第四章・†DearFriends†~

ハンマーブルを集めてた頃、癒樹音とのメッセから
彼女に「姉御」と呼ばれることになるが、当初そう呼んでいたのは彼女だけ
定着しはじめたのは、Gホイール(当時Gフェフェルン)での、ある出会いから・・・


いつものように、みんなで狩り
狩場はホイール
しばらく狩ると、癒樹音がいつものようにGホイールに特攻

その日は何故かGに特攻するだけでは飽き足らず
とても倒せそうにないGホイールに全員で立ち向かう
死んでも死んでも、立ち向かった

何回死んだかわからなくなる頃、ようやくGホイール撃破に成功

気がつくと、数名のギャラリーがいた


これが、ヘタレ3組のライバル(?)ギルド †DearFriends† のメンバー

ギルドマスター マシ ゆ~ちゃん を筆頭に
口の悪い職人肌マシ ストレートゼロ
ワンパクヨーヨーアクロ W・ウォレス
孤高のマジ かいん
謎の顔文字使いアシ ☆ブルーローズ☆

である

再び沸いたGにみんなで特攻
死んだまま、深夜まで喋っていた


このあと、ヘタレ3組メンバーがいなくても
ストレートゼロと狩りをしたり、W・ウォレス・かいんとふざけ合ったり、交流は深まっていった

彼らからは、完全に姉御と呼ばれていた
Gホイールで癒樹音が「姉御!姉御!」と叫んでいたためである

ひでやあんとろは気付いてるかもしれないが
†DearFriends†に会うまでは、ここまで『姉御』っぽさはなかった
この頃から、『姉御』っぽさを意識しはじめた気がする


もしかしたら

この頃が一番楽しかったのかもしれない

効率無視で、2劇だろうが3劇だろうが集団狩り

精錬もせず、今では絶対やらない一般クエをこなす

ただ純粋に楽しんでいた


だがそれも、メンバーが2次転職に差し掛かる頃

音を立てて崩れていくことになる───
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by ellegarden_guild | 2007-02-13 14:48 | ににに
Ninini-Flyff-Story ~第三章・ヘタレ3組~
海好き男───

ひでとは良きライバル、癒樹音からは兄のように慕われ
あんとろと一緒になるとすぐ裸になり
マキさん(マキシマムザ真君)とは漫才コンビのように息が合う

彼の存在は誰にとっても大きく、
みんなが彼に着いて行くようになる

いつしか、このメンバーでギルドを結成することを目標としていた
ギルドマスターは、海 か ひで
海もひでも、ギルドマスターを目指していた


ある日、海が言う
「俺はギルドを作る。ひでも作りたければ作ればいい。
ギルドが変わっても今まで通り、一緒に行動すればいい。」と。

周囲は動揺した
玉ちゃん(何 玉胤)はひでに着いて行く、と言い
癒樹音は海に・・・

どちらかを選ばなければならなくなったら
私はどちらを選べばいいんだろう

そんなことを考え、ひでに真意を聞いてみる
ひでは「みんなで一緒にいたいから^^」
そう言って、ひではギルマスになることを否定してみせた


今でも思う

きっとひでは、あの時
このメンバーのギルマスになりたかったのだろう、と


結局、共に行動していた全員が
ギルドマスター 海好き男 の下


ギルド 『ヘタレ3組』


を結成

2次転職を目指し、和気藹々とフリフライフを楽しむヘタレ3組メンバー
ギルドロゴを、あまり見ない個性的なロゴにするも、ギルドマントのダサさに絶句

そんな彼らの前に、ライバルとも言えるギルドが現れる

そのギルドの名は───
                                              続く
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by ellegarden_guild | 2007-02-09 16:17 | ににに
Ninini-Flyff-Story ~第二章・出会い~
Lvが30に達する頃、ちまちまスキルも上げて
リザ以外は8になっていた

スキルが上がると、嬉しくて辻補助して回ったりした


だが

またしてもやる気を削いだのは、ハンマーブル…
ハンマーブルを集めては、スキル上げの繰り返し

完全に飽き始めていた


そんなある日
あの時出会ったアクロから声がかかる

劇団の誘いだった

毛ガニの時と同じトーテミアでの集団狩り
マシ1人、アクロ1人、アシ3人(自分含む)
アシのうち一人は殴り
私ともう一人は完全支援

マシは優しく、ヒールが遅れて死んでも笑って許してくれ、
ドロップ品を拾ってはみんなに配る
殴りアシはワンパクで、Gに特攻してみたり、ムードメーカー的な存在
支援アシは面白く、初めて出会った顔文字の使い手


そう

そのマシこそが ひでくん2号
そして殴りアシ 癒樹音
支援アシ 何 玉胤
である

彼らとたちまち仲良くなり、メッセ登録
INする度に、必ず行動を共にするようになる


それからは
INして誰もいなければスキル上げかクエ品集め
ひでがいれば狩り
癒樹音しかいなければスキルを上げながらメッセ
という生活


狩場がリシスに移る頃
相変わらずいつものメンバーで狩り
少しずつ、その輪に馴染んでくる

たまにINするひらがな(名前もチャットも)の変なマシ あんとろ
神出鬼没・優柔不断の関西弁男 マキシマムザ真君
平日日中にしか会えない主婦 フィラ


そして、もう一人

癒樹音に「海さんがいれば面白いのに」
と聞かされ続けた


後のヘタレ3組ギルドマスター 海好き男

との出会い

その驚異的なカリスマと、くだらない行動、エロい発言
気がつけば、いつも彼のペース
そんな彼の周りに自然と人が集まる


当時Lv40台中盤
ギルドはLv50からだと、何故か全員が思っていた
Lv40からだと気付いた時、ちょっとした問題が起きることになる───
                                          続く
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by ellegarden_guild | 2007-02-06 13:13 | ににに